FX取引に必要なものを確認、準備しよう

取引には4つのものが必要

FXの取引の為には、事前に準備しなければならないものが最低4つあります。
まず1つ目は、本人確認書類です。保険証やパスポートなどの身分証明書が必要となります。
銀行の口座開設でも本人確認書類が必要になりますが、FXでも必要になります。
本人確認書類は、FXの業者に対してインターネットでデータを入力して送付できる場合がほとんどですが郵送の場合もありますので必ず確認しましょう。


取引するお金

2つ目は、銀行口座です。口座開設の手続きをする時、業者のホームページの入力フォームに銀行口座の記入をしなければなりません。
銀行口座をFXの業者に対して通知する必要がある訳です。銀行口座は、主に口座への入出金に用いられています。こちらも書類での記入で郵送の場合があります。
3つ目は金融資産です。そもそもFXの取引は、資産を増やすためのものです。資産がゼロ円では取引ができません。
またゼロ円ですと、口座開設が困難な場合も多いです。口座開設の審査では金融資産も見られており、FX業者にとってしっかりと資金があるかどうかの見極めにもなっています。


取引する人

そして4つ目ですが、インターネット回線です。ほとんどのFXの業者では、インターネットで取引をする事になります。
ただし面取引ができる業者の場合は、インターネット回線が無くても取引は可能です。ただし手数料は割高になるところがほとんどです。
上記より、FXでは本人確認書類銀行口座金融資産インターネット回線の4つが必要になります。 むろん、これ以外にも取引会社によっては必要なものがありますのでご注意ください。
最近ではスマホで取引をするためにPC回線は使わないというところもありますので利用の際は必ず必要なものの確認をお願いします。

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