FXのスプレッドと取引手数料について調べよう

FXのスプレッドと取引手数料について

FXには専門用語がいくつか存在するのですが、その1つにスプレッドというものがあります。
スプレッドとは手数料の一種です。この手数料は、FXの取引をする時には必ず発生します。
各業者が提示している為替レートを見ますと、必ず2つ表示されているものです。
ユーロの為替レートが120.12円と120.14円などと、2つ並んで表示されているわけです。
この2つの価格は0.02円の差があります。取引時には、この0.02円分の差額が手数料として発生する事になります。
この2つの為替レートの価格差が、スプレッドと呼ばれるものです。
スプレッドの数字が大きければ、手数料は割高と言えます。その逆に数字が小さければ割安なのです。


取引準備完了!

各業者によって、そのスプレッドには差があります。ある業者のスプレッドが0.1銭であり、別の業者のスプレッドは0.4銭などといった具合に幅があります。
スプレッドは、状況により拡大する事もあります。
相場があまり動かない状況の場合はスプレッドは0.1銭ですが、相場に急変動が発生している場合にはスプレッドが0.2や0.4など拡大する場合もあります。
主に経済指標が発表される時に拡大する事が多いのですが、相場の状況次第で、手数料が変動する一面があります。
また、業者によってはスプレッド以外に、別途手数料が発生するケースもあります。いわゆる取引手数料といわれるものです。 このように様々な手数料が重なるために各業者によってFXの手数料には差があるという事になります。


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